藤原啓記念館

昭和四十五年国指定重要無形文化財保持者に認定された備前焼陶芸家藤原啓記念館のサイト



藤原啓記念館が生まれ変わりました

この度、藤原啓記念館は、国際公募展アートオリンピア、そして神奈川県湯河原町にある人間国宝美術館を融合する新たなアートプロジェクト「FAN美術館」として生まれ変わりました。

「伝統と現代の接点」を展示の基本コンセプトとし、これまで同様、備前焼の人間国宝・藤原啓の作品とともに、世界50か国以上のアーティストから応募があった世界最大規模の国際公募展「アートオリンピア」の受賞作品と、人間国宝美術館が所蔵する工芸や絵画などの作品を併せて展示いたします。 館長には、アーティストとしても活躍する東京藝術大学副学長の保科豊巳が就任いたします。


Link:FAN美術館のサイトはこちら

藤原啓記念館について

昭和四十五年に、備前焼の国指定重要無形文化財保持者に認定された藤原啓は、四十歳にして陶芸の道に入った人です。備前焼の中興の租といわれる金重陶陽の志と技法を引きつぎながら、彼とは対照的な素朴で実直な作風で多くの人々から親しまれ愛されてきました。昭和五十一年、喜寿を迎えた藤原啓は備前市から名誉市民の称号をうけました。 この記念すべき年に、長年の夢がようやく実現。財団法人藤原啓記念館が設立され、人間国宝藤原啓の足跡ともいうべき年代毎の代表作品、および彼が影響を受けた古備前を一堂に集めて広く展示・公開し、備前焼の振興と文化の高揚に寄与することとなり現在に至っています。

藤原啓記念館館長 藤原和

開館時間

午前10時開館/午後4時30分閉館
毎週月曜日休館(祭日・振替休日の場合は翌火曜日)
年末年始は12月20日から1月10日までを休館させていただきます。

入館料

一般 700円(600円) 中学・高校生 400円(300円)
※入館料( )は20名以上の団体料金
※特別展開催時は別料金になります。

交通案内

JR新幹線のご利用は
●岡山駅・相生駅よりタクシーで約1時間
JR山陽本線のご利用は
●和気駅よりタクシーで30分
JR赤穂線のご利用は
●伊部駅・備前片上駅よりタクシーで10分
山陽自動車道からは
●備前インターから約15分・和気インターから約20分 
お車の方は、ナビに藤原啓記念館で検索してください